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  4. 今年の冬はミツカンが鍋をトータルサポートします “家族と鍋”をテーマにお鍋の魅力を伝える!ミツカン今冬の鍋プロモーション企画「家族にウケる鍋プロジェクト!」

NEWS RELEASE

もくじ

05/08/02

‘家族と鍋‘をテーマにお鍋の魅力を伝える!
ミツカン今冬の鍋プロモーション企画


「家族にウケる鍋プロジェクト!」
  【プロジェクトロゴ】

  ミツカン(愛知県半田市)は、昨年「暖冬」や「野菜の価格高騰」が原因で停滞した、冬のビッグメニュー鍋の市場を活性化させるべく 「家族にウケる鍋プロジェクト!」 と銘打ったプロモーション活動を「家族団欒と鍋」をテーマに展開します。現在、TV CMを前比140%のボリュームで投下する計画等、様々な取組みを進めています。
※プロジェクトでは、全て上記のロゴをシンボルとして使用します。

≪プロジェクト概要≫

【背景・目的】 
昨年の鍋市場は、‘野菜の価格高騰‘と‘暖冬‘という特殊環境により停滞しました (表1・2・3・4参照)。それに対し、従来からの各商品毎の別々の取組みとは異なり、「家族にウケる鍋プロジェクト!」というキャッチコピーの下、 統一したコンセプト(下記※参照) で各鍋関連商品を提案する事により、お客様にお鍋メニュー自体の魅力を思い起こさせ、鍋市場全体の活性化を図ります。
  ※統一したコンセプト
  「家族の絆が希薄になった」と言われる現代社会で、その家族関係に危機感を募らせ「家族で一緒にいる時間を増やしたい」と思っている人も増加していると考えられます。当社では‘お鍋は家族のレクリエーションのひとつである‘と捉え、お客様に‘お鍋の楽しさ‘‘家族団欒の楽しさ‘を伝える事で、そんな家族を応援していきます。
【主な取組み】
  10〜12月に鍋関連商品で、約7000GRP(前比約140%)のCMを計画しています。
  鍋を楽しく魅力的に見せるような、新しいメニューを提案し、鍋のバラエティーを増やす事で、家庭における鍋の実施率を促進します。
  TVCMや雑誌広告等で、みんなで楽しく、鍋を準備したり、調理したり、囲んだりするシーンを魅力的に伝える事で、‘家族で鍋を囲む回数=家族団欒の数‘の増加を促進します。
  魅力ある新商品を発売します(リリースは随時)。
    ・鍋メニューのバラエティーを増やす「新フレーバー」
    ・購入単価UPにより市場を活性化させる、こだわりの高価格帯商品の品揃え強化

≪昨年の鍋市場環境≫

野菜価格高騰 (表1)と暖冬(表2)が鍋市場を直撃!食卓への出現頻度が減り(表3)、市場も大きな痛手を受け売上ダウン(表4)しました。特に、例年であれば気温下がり需要がグンと伸びる11月に、上記の不利な要素が重なった事が、消費者から鍋というメニューを積極的に実施する意識を低下させたと考えます。  
     
  (表1)主な鍋野菜の価格状況(当社調べ)           (表2)東京エリアの平均気温の平年差(当社調べ)
   
  (表3)鍋の食卓出現頻度のTI値(出典:食MAP)  
    ※TI値とは、1000食卓当りに換算した出現回数の割合です。
    ※本データの、鍋の対象は「和風鍋・しゃぶしゃぶ・湯豆腐」です。
   
  (表4)昨年までの鍋市場の推移
 












 

≪本年の鍋市場回復予測≫

昨年の反動か、今年は「鍋の実施数を増加させたい」という消費者の意識は高く(表5)、食卓への出現頻度が伸張し、鍋市場は回復する(表6)と予測されます。また、豆乳鍋など新しい鍋メニューの実施も増え、メニューのバラエティーも広がると考えられます。    
   
(表5)今年の鍋の増減意識調査(当社調べ、N=240)
   
   
(表6)今年の鍋市場予測  
   市場規模 億円