ナビゲーションをスキップする

  1. ビジョン
  2. 企業情報
  3. 活動・取り組み
  4. 採用情報
  5. おいしさ追求
  6. 健康情報
  7. ニュースリリース
  8. MIM ミツカンミュージアム
  1. サイトTOP>
  2. ニュースリリース>
  3. 2004年>
  4. 大豆をまるごと使った「まるごと大豆100%」と発芽大豆を使った「ごちTMとうふ」ホーム食品(株)、春の豆腐製品新発売

NEWS RELEASE

もくじ

04/02/27

大豆の健康機能が見直されているこの時期に

大豆をまるごと使った「まるごと大豆100%」と

発芽大豆を使った「ごちTMとうふ」

ホーム食品(株)、春の豆腐製品新発売

牛肉や鶏肉の問題から昨今、タンパク源としての植物性のタンパク質である大豆が見直されています。
ホーム食品株式会社(本社:神奈川県、社長:野田和男)では、丸大豆の成分を逃がさずまるごと使用した食物繊維が5倍の豆腐「まるごと大豆100%」と、発芽大豆を使用し大豆の甘みとコクを引き出した豆腐「ごちTMとうふ」をこの春新発売いたします。


大豆の健康、それだけですか?
自然に繊維、豆腐で繊維

<まるごと大豆100% 絹ごし豆腐>

1.商品特徴
 
丸大豆をまるごと使用し、食物繊維が5倍の豆腐

◆食物繊維が5倍!
普通の豆腐は、丸大豆を水に浸し、煮た後で豆乳とおからに分けた豆乳部分のみ使用していますが、 豆乳とおからに分けることなく丸大豆をまるごと使用しています。よって、大豆には含まれていて豆乳には少ない食物繊維を多く含んだ(通常の豆腐に比べて5倍以上)、より健康感の高い豆腐を実現しました。

<食物繊維量比較>(300gあたり)
食物繊維量
絹ごし・充填豆腐(五訂食品成分表)
0.9g
もめん豆腐(五訂食品成分表)
1.2g
まるごと大豆100%
6.0g

◆大豆をまるごと使用する当社独自の製法(特許出願中)
豆乳を充てんし凝固する過程に熟成工程を設けることにより、大豆中のたんぱく質を密にし、たんぱく質のネットワークで食物繊維を取り込みました。また、大豆をまるごと使用しながら、なめらかさも実現しています。
 
2.商品概要
 
●内容量
150g×2
●消費期限
D+8(セミLLタイプ)
●参考小売価格
128円(税別)
●原材料名
丸大豆、凝固剤(塩化マグネシウム含有物(にがり))、酵素
●販売エリア
首都圏
●発売日
3月1日



ご参考:「大豆をまるごと使用した」ヒット商品


商品名 メーカー
/ブランド
発売時期 特徴など
スゴイダイズ 大塚製薬 2003年2月 まるごと大豆飲料として豆乳と比べ高価格帯での新規参入であったがTVCMの投下もありヒット商品に。
豆乳+おから
飲む大豆
めいらく 2003年9月 のむ大豆として200ml、500ml、900mlの他にもスープ(豆乳+おからポタージュ)も展開しヒット商品に
(当社調べ)


発芽大豆で遊離アミノ酸は150%以上
大豆のおいしさ引き出した

<ごちTMとうふ>
1.商品特徴
 
発芽大豆を使用し、大豆の甘みとコクを引き出しました

◆発芽大豆で大豆の甘みとコクを引き出しました
ホーム食品では昨今の「最近の豆腐には味がない」というお客様の不満を解消すべく発芽大豆を使用することで大豆の甘みとコクを引き出した「ごちTMとうふ」を発売いたします。

適度な水分・温度・空気を与えることで大豆は発芽し始め、大豆は自ら大豆自身の無味なタンパク質の一部を甘みやコクのあるアミノ酸に変えていきます。(特許出願中)
結果、遊離アミノ酸は通常の豆腐の150%以上。
大豆自身の力を最大限活かし甘みやコクを引き出したお豆腐を実現しました。


◆丸型容器を採用
柔らかい豆腐が増加している中で、スプーンですくって食べるというお客様の実態に即し「ごちTMとうふ」では薄型丸型容器を採用。スプーンですくいやすい形状です。

 
2.商品概要
 
●内容量
300g
●消費期限
D+10(セミLLタイプ)
●参考小売価格
138円(税別)
●原材料名
丸大豆、食塩、凝固剤(塩化マグネシウム含有物(にがり))
●販売エリア
首都圏
●発売日
3月16日



<ホーム食品(株)概要>

設立
1970年2月
資本金
3億1000万円
本社所在地
神奈川県綾瀬市小園1090
代表者
代表取締役社長 野田和男
社員数
43名
売上
21億円(03年3月期)
製造品目
豆腐(絹ごし豆腐・木綿豆腐・寄せ豆腐・充填豆腐)、油揚げ、厚揚げ、がんも
 
 
2001年3月より、ミツカングループ本社(51%)・三菱商事(49%)の出資を受ける。