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  4. (株)ミツカングループ本社の社長 中埜和英 八代「中埜 又左工門 和英」を襲名

NEWS RELEASE

もくじ

03/06/25

(株)ミツカングループ本社の社長 中埜和英
八代 を襲名

 

ミツカングループの統括会社である株式会社ミツカングループ本社(愛知県半田市)代表取締役社長 中埜 和英は、6月24日に 八代 を襲名いたしました。

なお、戸籍についても正式に変更をいたしました。

氏 名
生年月日 :1950年(昭和25年)9月18日
出身地 :愛知県
現住所 :愛知県半田市
出身校 :慶應義塾大学 商学部

 

  • 「伝統の継承」
    200年間の歴史と伝統の"のれん"と、
    の名に刻み込まれた「変革と挑戦」の歴史を受け継ぎ、ミツカングループをさらに発展させたいという想い。

  • 「個性の発揮」
    八代目としての自らの個性を発揮すること、強みをさらに尖らせてミツカングループの個性を発揮することにより、新しいミツカングループを創りたいという想い。

以上

 

<職歴>
1973年(昭和48年) 3月 慶應義塾大学卒業後、同年4月(株)中埜酢店入社
総務部管理課を始め、開発・生産・営業の各部門に携わる
1986年(昭和61年)10月 (株)中埜酢店専務取締役
1994年(平成 6年) 2月 (株)中埜酢店代表取締役専務
1995年(平成 7年) 1月 (株)中埜酢店代表取締役副社長
1998年(平成10年)12月 (株)ミツカングループ本社代表取締役副社長
(機構改革により、新たにミツカングループの統括会社として(株)ミツカングループ本社を設立)
2002年(平成14年) 5月 (株)ミツカングループ本社代表取締役社長

 

<公職> いずれも1997年(平成9年)5月に就任
全国食酢協会中央会 会長 現在に至る
全国食酢公正取引協議会 委員長 現在に至る
社団法人日本農林規格協会 理事 現在に至る
財団法人全国調味料・野菜飲料検査協会 理事 現在に至る
財団法人日本容器包装リサイクル協会 評議員 現在に至る
財団法人全国食生活改善協会 理事 現在に至る
財団法人食品産業センター 理事(1999年4月より評議員)

 

<これまでの主な経営実績>
特に、1994年の代表取締役就任以降、事業面において多角化・国際化を推進するとともに、市場ニーズに、より迅速に、より的確に、より専門的に対応していくために、経営システムの抜本的な改革を行い、「分社型カンパニー制によるグループ経営」を導入しました。

1994年(平成 6年) タイに「ナカノタイランド」設立。タイで春雨の生産開始。
1996年(平成 8年) 米国における事業を再構築し、社名を「インディアンサマー」から「ナカノフーズ」に変更。
1997年(平成 9年) 朝日食品(株)(現在のチルド事業)を買収し、納豆事業に進出。
1998年(平成10年) 欧州における市場開拓促進のために、英国に「ナカノヨーロッパ」設立。
グループを再編し、「分社型カンパニー制」を導入。
1999年(平成11年) 管理職以上に「年俸制」を導入。
社会貢献活動として「ミツカン水の文化センター」設立。
2000年(平成12年) 米国の食酢メーカー「スピーコ社」を買収。金額ベースでの米国ナンバーワン食酢メーカーの地位を揺るぎ無いものとする。
2002年(平成14年) 英国の食酢メーカー「マナー社」を買収。欧州での事業・販売拡大に向けての事業基盤を整える。