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NEWS RELEASE

もくじ

02/08/19

かき混ぜるととろろのように“ふわっ”と“とろっ”とする新食感納豆

「金のつぶ『ふわとろTM』」
9月1日(日)より京阪神地区で新発売!


株式会社ミツカン(本社:愛知県半田市)のチルド事業カンパニーでは、関東・甲信越、東海・北陸地区にて限定発売していた新食感納豆「金のつぶ『ふわとろTM』」〔40g×3個パック、参考小売価格:158円〕を、京阪神地区(2府4県:京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山・滋賀)にて9月1日(日)より発売いたします。

「金のつぶ『ふわとろTM』」は、納豆のおいしさの基本要素のひとつである"ネバネバ"にこだわった商品です。昆布風味の「仕込みたれ」(8g)と、かつお風味の「仕上げたれ」(5g)の2種類のたれを入れてかき混ぜると、見た目が白く、ふっくらとした納豆ができるもので、とろろのような食感を楽しんでいただけます。
当社では、納豆の美味しさの基本要素とも言える“ネバネバとした食感”に着目し、よりおいしい納豆の開発に2000年6月から取り組んだ結果、納豆の量と加えるたれの量、塩分のバランスがある一定の割合になると、かき混ぜた際に“ふわっ”と“とろっ”となることを発見〔特許出願中〕し、商品化に至りました。

「金のつぶ『ふわとろTM』」は、2001年9月より東海・北陸地区にて限定発売を開始。東海地区では発売後3ヵ月間で、単品シェア第1位の商品となりました。また、2002年3月には関東・甲信越地区での販売を開始し、発売3ヵ月間で940万食と好調な売上げを記録しています。

 

「金のつぶ『ふわとろTM』」商品概要

商 品 名 「金のつぶ『ふわとろTM』」
規 格 40グラム×3個パック
た れ 仕込みたれ(昆布風味)8g、仕上げたれ(かつお風味)5g
参考小売価格 158円
京阪神地区発売日 2002年9月1日(日)
エリア拡大後の
販売地区
関東・甲信越 1都9県
(東京・千葉・神奈川・埼玉・山梨・群馬・栃木・茨城・新潟・長野)

東海・北陸 7県
(愛知・三重・岐阜・静岡・福井・石川・富山)

京阪神 2府4県
(京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山・滋賀)

 

9月1日(日)より京阪神地区にて新発売の
新食感納豆「金のつぶ『ふわとろTM』」
40g×3パック/参考小売価格158円

 

「金のつぶ『ふわとろTM』の開発経緯

■ネバネバは香りと同様に納豆のおいしさの基本要素
当社では、消費者の納豆のおいしさに対するイメージは、(1)独特の香り、(2)たれとからまった味、(3)ネバネバとした食感の3つに集約されると考えています。実際に、当社が実施した納豆ユーザーに2週間納豆を食べずにいてもらい、その後納豆について思い浮かべることをヒアリングした調査の結果からも、同様の傾向が見られました。そこで、3つの要素の中から(3)の “ネバネバとした食感”に着目し、ネバネバを差別化することによってより一層おいしい納豆ができないものかと考え、研究、開発を開始しました。
開発開始後の2001年5月に当社が実施した意識調査でも、7割が「ネバネバは体にいいイメージがある」と答えるなど、「納豆の健康・おいしさの要素はネバネバにある」と考えられており、好意的に捉えられていることがわかりました〔下記グラフ参照〕

納豆のネバネバに関する意識

 

■納豆の量と加えるたれの量、塩分がある割合になると“ネバネバ”が“ふわふわ”に
ミツカンでは、ネバネバがよりおいしい納豆をつくるために、納豆菌、発酵方法、たれの処方などあらゆる角度から研究・開発を行った結果、納豆の量と加えるたれの量、塩分のバランスがある割合になると、粘りが“ふわっ”と“とろっ”となることを発見しました〔特許出願中〕。
そこで、このバランスを踏まえ、ネバネバをふわっとさせる「仕込みたれ」(昆布風味)と、全体の味を整えてとろっとさせる「仕上げたれ」(かつお風味)の2つのたれを開発し、昆布とかつおの旨味の効いたおいしさとともに、新しい食感を楽しんでいただける納豆が完成。その後も安定して“ふわっ”と“とろっ”となる条件を確立するために試行錯誤を繰り返した結果、商品化に成功しました。