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NEWS RELEASE

もくじ

02/06/17

ひきわり納豆市場に特定保健用食品『ほね元気ひきわり』を投入

主婦や幼児を含む若年層をターゲットにした新商品入
「金のつぶ『ほね元気ひきわり』」
7月1日(月)より東北・関東・甲信越・東海・北陸地区で新発売!


(株)ミツカン(本社:愛知県半田市)のチルド事業カンパニーでは、ビタミンK2を豊富に含み、厚生労働省から特定保健用食品の許可を得た「金のつぶ『ほね元気ひきわり』」を、7月1日(月)より東北(6県)、関東・甲信越(1都9県)、東海・北陸(7県)地区にて新発売します。

ひきわり納豆は、食べやすく、料理の材料としても使いやすいことから、とりわけ主婦や幼児を含む若年層に人気があります。「金のつぶ『ほね元気ひきわり』」は、納豆のおいしさはそのままに、カルシウムを骨にする骨たんぱく質をパワーアップするビタミンK2を多く含んだ納豆として、「金のつぶ『ほね元気』」と同様の機能を持っており、ひきわり納豆市場に登場する初の特定保健用食品です。

ひきわり納豆は大豆を砕いて納豆菌で発酵させるため、通常の納豆に比べて発酵が速く、栄養分も多めで、消化しやすいという特徴があります。「金のつぶ『ほね元気ひきわり』」はこうした特徴に加え、大豆の蒸煮条件を調整して味と色味をグレードアップし、また大豆の硬さを調節することで理想的な食感を目指しました。
さらに、ひきわり納豆は表面積が多いため味が薄く感じられる傾向があること、購買ターゲットが主婦、若年層であることを考慮し、たれのかつお風味と甘味をアップした「ひきわり専用追いがつおたれ」を開発。和からしとともに添付します。

当社では、納豆における"新価値創造型"商品として、気になるにおいを抑えた「金のつぶ『におわなっとう』」を2000年9月に全国で発売(九州を除く)。さらに、2001年3月にはビタミンKを通常の1.5倍以上含み、厚生省(現厚生労働省)から納豆で初めて特定保健用食品の許可を受けた「金のつぶ『ほね元気』」を全国発売(北海道・九州を除く)しており、いずれもトップクラスの販売実績を記録し、消費者の方に多大なご支持をいただいております。

 

「金のつぶR『ほね元気ひきわり』」商品概要

商 品 名 「金のつぶ『ほね元気ひきわり』」
規 格 50g×2個
たれ・添付物 ひきわり専用追いがつおたれ6g、和からし0.8g
参考小売価格 120円
発売日 2002年7月1日(月)
発売エリア 東北 6県
(青森・秋田・岩手・宮城・山形・福島)
関東・甲信越 1都9県
(東京・千葉・神奈川・埼玉・山梨・ 群馬・栃木・茨城・新潟・長野)
東海・北陸7県
(愛知・三重・岐阜・静岡・福井・石川・富山)

7月1日(月)より東北・関東・甲信越・東海・北陸地区にて新発売の
ビタミンK2を多く含む「金のつぶ『ほね元気ひきわり』」
50g×2個/参考小売価格120円

 

ひきわり納豆市場について

■ ひきわり納豆の顧客ターゲットは主婦&幼児を含む若年層
納豆市場全体に占めるひきわり納豆のシェアは約5%と推測されます(ミツカン調べ)。
このひきわり納豆市場の消費者像を探るため、東京地区の主婦で「ひきわり納豆を月1回以上食べている人」101名を対象にアンケート調査を行ったところ、「ひきわり納豆を購入する理由」に、26.7%が「自分が好き」、27.7%が「家族の中に好きな人がいる」をあげました(複数選択)。また、「メニューによって使うことがある」とした人は49.5%と約半数でした。
上記の「家族の中に好きな人がいる」とした人に、「好きな人は誰か」をたずねたところ(ひとつ選択)、「幼稚園以下の子供」「小学生以下の子供」「中学・高校生」の合計が半数を超える結果が得られました。

こうした調査結果から、ひきわり納豆を好んで食べている人は主婦および幼児を含む若年層であることが推測可能です。

以上ミツカン調べ

■ 顧客ターゲットのニーズに応える新商品
上記のターゲット層は骨粗鬆症へのケアが必要な成人女性(特に出産後の女性)および人の成長過程で骨へのカルシウム蓄積がピークを迎えるといわれている10〜20歳代とほぼ重なり合っており、カルシウムを骨にする骨たんぱく質をパワーアップするビタミンK2を多く含んだひきわり納豆「金のつぶ『ほね元気ひきわり』」は、ひきわり納豆市場を支えるメインターゲット層のニーズに応える商品といえます。