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NEWS RELEASE

もくじ

02/05/24

(株)ミツカングループ本社の社長に、
中埜和英副社長が就任

ミツカングループの統括会社である(株)ミツカングループ本社(愛知県半田市)は、中埜又左工門社長の死去に伴ない、5月24日の定時株主総会・取締役会において、中埜和英代表取締役副社長を代表取締役社長に選任しました。

<新社長>
氏  名 :中埜 和英(なかのかずひで)
生年月日 :1950年(昭和25年)9月18日
出身地 :愛知県
現住所 :愛知県半田市北末広町10
出身校 :慶應義塾大学 商学部

<職 歴>
1973年(昭和48年) 4月 (株)中埜酢店入社、総務部管理課
  以降、開発・生産・営業の各部門に携わる
1986年(昭和61年)10月 (株)中埜酢店専務取締役
1994年(平成 6年) 2月 (株)中埜酢店代表取締役専務
1995年(平成 7年) 1月 (株)中埜酢店代表取締役副社長
1998年(平成10年)12月 (株)ミツカングループ本社代表取締役副社長
(機構改革により、新たにミツカングループの統括会社として(株)ミツカングループ本社を設立)

<公職>

いずれも1997年(平成9年)5月に就任
  全国食酢協会中央会 会長 在に至る
  全国食酢公正取引協議会 委員長 在に至る
  社団法人日本農林規格協会 理事 在に至る
  財団法人全国調味料・野菜飲料検査協会 理事 在に至る
  社団法人日本食品衛生協会 評議員 現在に至る
  財団法人日本容器包装リサイクル協会 評議員 現在に至る
  財団法人全国食生活改善協会 理事 在に至る
  財団法人食品産業センター 理事(1999年4月より評議員)

<これまでの主な経営実績>
特に、1994年の代表取締役就任以降、事業面において多角化・国際化を推進するとともに、市場ニーズに、より迅速に、より的確に、より専門的に対応していくために、経営システムの抜本的な改革を行い、「分社型カンパニー制によるグループ経営」を導入しました。

1994年(平成 6年) タイに「ナカノタイランド」設立。タイで春雨の生産開始。
1996年(平成 8年) 米国における事業を再構築し、社名を「インディアンサマー」から「ナカノフーズ」に変更。
1997年(平成 9年) 朝日食品(株)(現在のチルド事業)を買収し、納豆事業に進出。
1998年(平成10年) 欧州における市場開拓促進のために、英国に「ナカノヨーロッパ」設立。
グループを再編し、「分社型カンパニー制」を導入。
1999年(平成11年) 管理職以上に「年俸制」を導入。
社会貢献活動として「ミツカン水の文化センター」設立。
2000年(平成12年) 米国の食酢メーカー「スピーコ社」を買収。金額ベースでの米国ナンバーワン食酢メーカーの地位を揺るぎ無いものとする。
2002年(平成14年) 英国の食酢メーカー「マナー社」を買収。欧州での事業・販売拡大に向けての事業基盤を整える。

以上