
1960年代、TVの普及により企業の宣伝広告活動が本格化してきました。ミツカンにおいても、この時代からTVCMを活用したメニュー提案を積極的に開始し、現在にいたっています。ここでは、ミツカンがTVCMを通じてどのようなメニューを提案し、皆さまと共に、どのように市場を拡大してきたか、ミツカンを代表する「食酢グループ」と「味ぽんグループ」のメニュー提案を振り返りながらご紹介します。
1968年に「純正食品キャンペーン」を開始し、徹底的に「ミツカン酢は100%醸造酢」「酢はカラダによい」「酢はスタミナの酢」というメッセージを発信し続けました。このキャンペーンにより、「食酢=健康」「食酢=ミツカン」という消費者の意識が向上。食酢という調味料が存在感を増し、その後の需要拡大へとつながる大きな布石となりました。
| 1981〜 |
お酢をおいしく飲むという意外性“サワードリンク”お酢を飲むという新しい市場と、青果売り場とのコラボレーションや氷砂糖などの関連商材も巻き込んだ売り方の基礎をつくった食酢の需要拡大策第一弾でした。 |
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| 1983〜 |
お酢を使っておいしく減塩“サワー漬け”塩分を減らしても味覚上はほどよくなるという、お酢の特長を活かしたサラダ感覚の漬け物です。その後もこの思想を受け継いださまざまなメニューを提案しています。 |
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| 1988〜 |
土曜日は手巻きの日“手巻き寿司”食場面と、手づくり・健康・家族の絆を大切にするミツカンのメニュー提案の典型的な事例です。手巻き寿司というテーマは売り場に定着しました。 |
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| 1994〜 |
お酢で煮るという新鮮な提案“さっぱり煮”子どもが好きで家族みんなでおいしく食べられる定番メニューとなりました。TVCMをオンエアするたびに大きな反響をいただく力のあるメニューです。 |
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| 2004〜 |
お酢の飲用市場を確立“黒酢でサワードリンク”リンゴ酢や黒酢といった飲用に適したお酢で提案しました。これ以降、お酢を飲むことは消費者にとって日常的なものとなりました。 |
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| 2008〜 |
「焼く」という調理にもお酢“さっぱり焼き”お酢の味付けで「焼く」という新しい提案です。提案後のメニュー実施率は計画どおりで、今後の広がりが期待でいます。 |
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味ぽんのメニュー提案には、ふたつの系統があります。ひとつは「水炊き」。もうひとつは鍋以外のメニューで、ミツカンでは「汎用メニューと呼んでいます。「水炊き」のメニュー提案は味ぽん発売当初から積極的におこなわれ、多彩なバリエーションが生まれました。「汎用メニュー」の提案は1980年代の中頃から開始。「味ぽんの新基礎調味料化」を目指し、成長を遂げてきました。
| 1968〜 |
TVCMで初めてのメニュー提案“水炊き”「専門店の味をご家庭に」という提案から始まった“水炊き”は、その後の継続的な提案により全国に普及し、日本の新しい食文化を創造しました。 |
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| 1983〜 |
汎用需要の本格的な提案を開始“おろし焼肉”味ぽんを年間商品にするため、さまざまなテストを経て開発された、夏場のシンボリックメニューです。 |
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| 1989〜 |
さらなる汎用需要拡大への取り組み“つけて・かけて・味ぽん”いつものメニューに味ぽんをつかってもらうことが狙いでした。手持ち率の高い冬場に実施したことで、味ぽんの需要は一気に拡大しました。 |
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| 1995〜 |
新しいビッグ・メニューの提案“かつおののっけ盛り”「大皿を囲んで家族みんなで」「たんぱく質と野菜をバランスよく」「お手軽・簡単で豪華に」というコンセプトの、おなじみのメニューです。 |
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| 2000〜 |
「さんまに味ぽん」が定番に“さんまの塩焼き”旬の「さんま」に「味ぽんと大根おろし」という黄金のコンビによる王道の提案。「さんま」のとなりに味ぽんという陳列は定番となりました。 |
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| 2007〜 |
キリンビール様とのコラボレーション“ぶりしゃぶ”キリンビール様とミツカンが同時にTVCMで“ぶりしゃぶ”のメニュー提案をおこなった画期的なプロモーションでした。「ぶりしゃぶパック」も開発されました。 |
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