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ミツカンの歴史

1804年(文化元年) 創業
  • 創業
    酒粕酢醸造に成功した初代中野又左衛門が分家独立。造り酒屋が酢を造る。
    それは、勇気ある挑戦でした。
1811年(文化8年) 半田工場開設
  • 半田工場開設
    本格的に酢造りを始める。
    その歴史を感じさせる黒塀のたたずまいから映画の撮影にも使われました。
1845(弘化2年)頃 『山吹』の誕生
  • 『山吹』の誕生
    三年間酒粕を熟成した高級粕酢「山吹」は、
    握りずしによく合うと好評を博しました。
1887年(明治20年) “ミツカンロゴ”マークを商標登録
  • “ミツカンロゴ”マークを商標登録
    おなじみのミツカンマークは四代目社長が中埜家の家紋から考案したものです。
1900年(明治33年) パリ万博でカブトビールが金賞受賞
  • パリ万博でカブトビールが金賞受賞
    牛乳・銀行・ガス・紡績と新事業を展開するこの時代、赤レンガの近代工場でつくられたカブトビールは世界でも認められる品質でした。
1942年(昭和17年) 中埜生化学研究所(のちの中央研究所)開設
  • 中埜生化学研究所(のちの中央研究所)開設
    ヒット商品の開発や健康機能の解明などにつながる研究を、日々行っています。
1954年(昭和29年) 食酢の本格的瓶詰め化スタート
  • 食酢の本格的瓶詰め化スタート
    銀行からの借り入れなどに苦労しつつ、品質保証のため設備投資に力を入れ、瓶詰めラインを導入しました。
1964年(昭和39年) 『味ぽん』発売
  • 『味ぽん』発売
    料亭の味を家庭にも、と開発された商品。関東ではまだ馴染みの薄かった水炊きを広めるため、市場に屋台を持ち込み試食販売をしておいしさを宣伝しました。
1968年(昭和43年) 「純正食品運動」
  • 「純正食品運動」
    品質へのこだわりから、“100%醸造はミツカン酢”をスローガンとするキャンペーンを展開しました。
1971年(昭和46年)  
  • 「超酢作戦」
    当初は“脱酢作戦”と呼ばれ、食酢の売上げを伸ばしながら、それ以上に食酢以外の開発商品に力を入れることを宣言しました。
1978年(昭和53年) 研究所が農芸化学技術賞受賞
  • 研究所が農芸化学技術賞受賞
    発酵技術と微生物利用技術の深耕に取り組んできた中央研究所の高い技術力が認められました。
1979年(昭和54年) 『しゃぶしゃぶのたれ』発売
  • 『しゃぶしゃぶのたれ』発売
    「ぽんしゃぶ」「ごましゃぶ」の2種類を発売。それまで外食メニューだったしゃぶしゃぶメニューが、家庭での鍋メニューとして定着するようになりました。
『ほんてり』発売
  • 『ほんてり』発売
    みりん風調味料「ほんてり」を発売。使いやすさ、求めやすさの消費者ニーズを捉えました。
1981年(昭和56年) アメリカ大手食酢メーカー「アメリカン・インダストリー社」買収
  • アメリカ大手食酢メーカー「アメリカン・インダストリー社」買収
    世界戦略を本格的にスタート。その後も他企業の買収を進め事業を展開しています。
1982年(昭和57年) 『おむすび山』発売。大ヒット商品となる。
  • 『おむすび山』発売。大ヒット商品となる。
    ホカホカごはんにまぜるだけ。「ごはんの味つけ商品」という新しい加工食品分野を開拓した商品でした。
1986年(昭和61年) 日本唯一の酢の総合博物館「酢の里」開館
  • 日本唯一の酢の総合博物館「酢の里」開館
    昔をしのばせるたたずまいの中、倉人たちに受け継がれてきた酢づくりの精神と技術、食酢に関する情報を紹介しています。

    ※2015年11月、博物館「酢の里」は、MIZKAN MUSEUMとして生まれ変わりました。
1988年(昭和63年) 『つゆ』発売
  • 『つゆ』発売
    本格かつおだしを贅沢に使用し、マーケットの大きい市場に参入。
    のちに「追いがつおつゆ」と名前を変えて、大ヒットとなりました。
1989年(平成元年) 『五目ちらし』発売
  • 『五目ちらし』発売
    混ぜるだけで簡単にできる、レトルト商品のちらし寿司の素を発売。
    その手軽さから、一躍人気商品となりました。
1992年(平成4年) 新本社ビル竣工
  • 新本社ビル竣工
    新たに建てられた新本社ビルは周囲の景観との調和を図って、すべて黒で統一されています。
1997年(平成9年) 納豆事業に本格参入
  • 納豆事業に本格参入
    健康でおいしい商品づくりと多角化を目指し、伝統食品「納豆」の製造を本格的に開始しました。
1999年(平成11年) 「ミツカン水の文化センター」設立
  • 「ミツカン水の文化センター」設立
    「水」と「人々のくらし」との深い関わりを「水の文化」として捉え、「水の大切さ」を啓発する活動をスタート。
2000年(平成12年) 『金のつぶ「におわなっとう」』発売
  • 『金のつぶ「におわなっとう」』発売
    選び抜いた納豆菌が納豆特有の気になるにおいだけを抑えるという今までにない納豆を開発。
  • 『金のつぶ「ほね元気」』発売
    骨を強くする働きのあるビタミンK2を従来の納豆の1.5倍以上含み、納豆業界としては初めて特定保健用食品の許可を受けました。
2003年(平成15年) 『純玄米黒酢』発売
  • 『純玄米黒酢』発売
    国産玄米だけを使用した、まろやかな飲用にも適した「黒酢」を発売しました。
2004年(平成16年) グループビジョンの制定
  • グループビジョンの制定
    今後も継続して挑戦を続けていくことの誇りを託した、新しいグループビジョンシンボルも決定しました。
2005年(平成17年) 『マインズ』発売
  • 『マインズ』発売
    食酢の主成分「酢酸」で、はじめて特定保健用食品の許可を受けました。「血圧が高めの方に」効果がある黒酢ドリンクです。
2007年(平成19年) 研究所が2度目の農芸化学技術賞受賞
  • 研究所が2度目の農芸化学技術賞受賞
    食酢の健康機能とおいしさの解明による、新飲用黒酢の開発が評価されました。
2008年(平成20年) 『金のつぶ「あらっ便利!」』発売
  • 『金のつぶ「あらっ便利!」』発売
    お客様の声がきっかけで開発された便利商品。納豆から、たれの小袋とフィルムをなくしました。
栃木工場に食酢醸造工場、業務用工場を増設
  • 栃木工場に食酢醸造工場、業務用工場を増設
    国内の食酢総生産量の約2割を占める、国内最大の食酢醸造工場です。
2009年(平成21年) 『くめ納豆』ブランド継承
  • 『くめ納豆』ブランド継承
    関東を中心に人気のブランド「くめ納豆」製品を販売し、品揃え・販売の強化をはかりました。
2011年(平成23年) カンパニー制から機能別組織に
  • カンパニー制から機能別組織に
    分社型カンパニー制を見直し、日本事業全体を一つの事業体と見立てた機能別組織に移行しました。
『なっとういち』ブランド継承
  • 『なっとういち』ブランド継承
    旭松食品株式会社より、納豆事業を取得。西日本を中心に高い支持を受けている「なっとういち」ブランドを中心に引継ぎ、西日本エリアでの販売強化を行いました。
2012年(平成24年) 『金のつぶ 「パキッ!とたれ」』発売
  • 『金のつぶ 「パキッ!とたれ」』発売
    ふたを折ってたれをかけるという画期的な商品を発売。便利さに加え、楽しさも追求しました。
館林工場敷地内に、第2工場を増設
  • 館林工場敷地内に、第2工場を増設
    館林がミツカンにおける国内最大の納豆製造拠点となりました。
2013年(平成25年) 英ブランド「Sarson's」、「Haywards」(2012)、「Branston」(2013)取得
  • 英ブランド「Sarson's」、「Haywards」(2012)、「Branston」(2013)取得
    英国の食卓で長く親しまれている3つのブランドがミツカングループに加わりました。
納豆菌研究で初の「農芸化学技術賞」を受賞
  • 納豆菌研究で初の「農芸化学技術賞」を受賞
    今回の受賞は、納豆菌の系統的育種による商品の差別化と品質向上が評価されたもので、納豆菌の分野では初の受賞となりました。
2014年(平成26年) グローバル化推進のため、組織体制と社名を変更
  • グローバル化推進のため、組織体制と社名を変更
    事業エリアを「日本+アジア」「北米」「欧州」の3つに分割し、社名を英語表記に改めました。
米パスタソースブランド「Ragu」「Bertolli」を取得
  • 米パスタソースブランド「Ragu」「Bertolli」を取得
    全米の家庭で最も親しまれているパスタソースブランドを取得しました。
2015年(平成27年) 「MIZKAN MUSEUM(ミツカンミュージアム)」(愛称MIM(ミム))オープン
  • 「MIZKAN MUSEUM(ミツカンミュージアム)」(愛称MIM(ミム))オープン
    酢づくりの歴史や食文化の魅力にふれ、楽しみ学べる体験型博物館が開館しました。(2015年11月)