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廃棄物排出量の削減

廃棄物削減の基本は、3R(リデュース・リユース・リサイクル)です。
ごみの減量を進め、ごみの焼却や埋立て処分による環境へのマイナス影響を緩和し、地球資源を有効に繰り返して使う3R活動に積極的に取り組んでいます。

廃棄物排出量の推移

廃棄物の発生抑制に取り組むとともに、発生したものについては徹底的に有効活用することを目指しています。

廃棄物排出量

廃棄物排出量

2017年度、廃棄物の総排出量は13,082トンで、前年度よりも9.9%増加しました。主に常温品工場での排出量の増加が影響しております。

生産活動での廃棄物排出量

生産活動での廃棄物排出量

2017年度、生産工場での廃棄物排出量は11,932トンで、前年度よりも8.2%増加しました。生産数量1トン当たりの廃棄物排出量(原単位)については、28.5kgで、前年度より7.5%の増加となりました。今後につきましても製造工程の改善などにより排出抑制に努めます。

販売活動での廃棄物発生抑制

常温品は、販売予測に基づき生産計画を立てて在庫を保有しますが、季節商品などで、賞味期限が近づき廃棄せざるを得ないものが発生する場合があります。販売予測精度の向上と共に、お取引様にもご理解を頂きながらこの削減に取り組んでいます。

再資源化の取り組み

生産活動で生じる副産物や廃棄物、販売活動で生じる返品製品などについては有効活用し、廃棄物を限りなくゼロに近づけることを目標に取り組んでいます。

生産活動・販売活動

生産活動では、生産に伴うきめ細かな資材の調達に加え、副産物の発生抑制と徹底したリサイクルに取り組んでおります。発生する主な食品系廃棄物は、酢粕、醤油粕、かつお、こんぶ等のだしがら、廃棄豆などです。 また、販売活動では返品商品が主なものです。これらは、リサイクル可能な処理業者の選定を行うことで、食品リサイクル法の定める再資源化(用途は飼料・肥料及びメタン醗酵の原料など)を実施し、更なるリサイクル率の向上に努めています。

2017年度の法令に基づく再生利用等実施率(食品リサイクル率)は、80.1%でした。

排出元 食品リサイクル実施率( % )
2013年 2014年 2015年 2016年 2017年
常温品生産工場 92.8 95.9 93.2 78.4 80.1
チルド品生産工場 45.9 49.9 53.3
家庭用及び業務用製品販売事業 70.1 42.3 73.5

※2016年度以降の法令に基づく定期報告は、新法人㈱Mizkan(2017年3月統合)として実施しました。