ナビゲーションをスキップする

  1. ビジョン
  2. 企業情報
  3. 活動・取り組み
  4. 採用情報
  5. おいしさ追求
  6. 健康情報
  7. ニュースリリース
  8. MIM ミツカンミュージアム
  1. サイトTOP>
  2. 活動・取り組み>
  3. 環境への取り組み 2016>
  4. オフィスにおける環境配慮

オフィスにおける環境配慮

オフィスからは、主に電気、ガスなどのエネルギー消費とそれに伴うCO2の排出、さらには紙・ゴミの排出などの環境負荷があります。これらは生産活動から発生する負荷に比べると格段に少ないものの、無視することはできません。
当社では、「オフィス活動環境配慮ガイドライン」に基づき環境負荷の低減に取り組んでいます。

電力の節減

1997年度より夏季の空調温度の設定管理と服装自由化(クールビズ)を実施しております。2011年度からは、冬季においても服装自由化(ウォームビズ)を導入し、冬季の室温管理についても積極的に行っています。また、不要箇所の消灯のほか、業務の効率化による勤務時間の短縮にも取り組んでいます。

2016年度のオフィス部門全体の電力使用量は、3,840千kwhで前年度比3.2%増加しました。本社研究棟につきましては、2,228千kwhでしたが、本社地区再整備事業着手前年の2011年度(2,905千kwh,グラフには記載無し)と比較すると76.7%となっており、本社地区再整備に伴う省エネ設備・システム導入による効果が確認されております。今後につきましても、業務の効率化による勤務時間短縮などの取り組みをより積極的に進めるとともに、一人ひとりが行動や身の回りをもう一度見直し、地道な活動を継続することでエネルギーの効率的な利用に努めていきます。

オフィスの電力使用量の推移

オフィスの電力使用量の推移

ミニトピックス

オフィスの省CO2システム

本社地区では、半田運河の河川冷却を生かした自然通風システムや自然な明るさ感に基づく総合的な省CO2光環境技術など様々なオフィスの省CO2技術が使われています。さらに、本社、研究棟、中間実験室、MIMと分散化された性格の異なる施設の省エネ・創エネ・蓄エネ情報をつなぎ合わせ、建物単体ではなくエリアで省エネ(省CO2)を推進していく試みとしてBEMS(ビルエネルギー管理システム)を導入しました。これらを活用し電気などのエネルギー使用量を"見える化"するとともに、コントロールすることでエネルギーの無駄使い抑制に努めています。

地域特性エネルギーの高度活用

半田運河の河川冷却と免震層の地熱冷却を生かした2つの既存階段室利用による風の誘引・排熱

ダブルステップエアフローシステム:河川冷却+地熱冷却された風を二つの既存階段室を用いて誘引・換気させ、自然の力のみで外気冷房する。

昼光利用率拡大と自然な明るさ感による光環境

先進的に研究開発された光環境設計システム(REALAPS)の活用