
ミツカングループの歴史は、初代中野又左衛門が、お酒づくりから生じた酒かすを原料としてお酢を作るという環境にやさしい挑戦から始まりました。創業時の酢酸菌は大切に慈しまれ、その後200年余りにわたり発酵という自然の営みをくりかえし、現在に受け継がれています。
そして現在、ミツカングループでは、企業理念に基づき、企業活動全般において「省資源・省エネルギーを通じた負荷低減」と「環境との調和」が図れるよう、地道に継続的な活動を行っております。
2010年度は、2011年3月1日付けで行われましたミツカングループの新組織体制への移行に向け、環境マネジメント推進体制の見直しを行いました。本報告書では、2010年度の活動成果についてご報告いたします。
ミツカングループの取り組みや活動について皆様にご理解して頂くとともに、今後の活動に向けて皆様からのご助言やご意見を賜れば幸いに存じます。

