
地元鎌倉の畑で取れた野菜を作り手から直接買える!
東京から約1時間ほどで到着する、歴史と情緒のある街、古都鎌倉。
鎌倉といえば、神社や仏閣、そして江ノ電の始発駅として湘南方面の玄関口。観光地のイメージが強い場所ですが、今回はそんな鎌倉駅より徒歩3分の「鎌倉市農協連即売所」で地元で採れた新鮮野菜に出会いました!
こちらが鎌倉市農協連即売所!通称「レンバイ」です!
鎌倉駅の東口から若宮大路に出て、
鶴岡八幡宮を背に1分ほど歩けば到着。
ここ「レンバイ」の歴史は古く、なんと始まりは昭和3年ごろ!
戦後に今の場所に移転してからずっと続いている、まさに地元の台所なのです。
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建物に入ると、6〜7店のブースに分かれています。
鎌倉近辺の30軒ほどの農家の方が4班に分かれて日替わりでお店を出すそうです。
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野菜を売っていると言っても、町の八百屋さんとはちょっと違います。
売られている野菜を作っている、農家の生産者の方々が接客販売をしているのです!
「作った人の顔が見られる」というのは、安心に繋がりますね。
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見慣れないものが多いので、いちいちお母さんに「これは?」と聞きまくってしまいました。
レタスや大根やカブ・・・それぞれ何種類もあることに驚きました。
野菜だけではなく、色んな種類のハーブや唐辛子なども。
買った野菜は鎌倉ブランドのロゴが入った袋に入れてもらえます♪
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なぜ、そんなに多くの種類があるのでしょうか?
「直接、お客さんに頼まれたりして珍しいものを作ったりするんだよ。レストランのシェフなんかも多いからね。」
とのこと!直接お客さまと接しているからこその結果なのですね!
他にも、お母さん達が漬けたお漬物なども。
柚子入りのカブのお漬物、美味しかったです!
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「冬は味ぽんに自家製の柚子こしょうで湯豆腐!
あとは野菜にかけて食べちゃうわ〜」
という和田さんのお母さん。
お父さんともども、ご協力ありがとうございました!
寒い中の農作業、大変ですが頑張ってください!
(取材協力)『鎌倉市農協連即売所』
住所 : 神奈川県鎌倉市小町1-13-10
電話 : 0467-44-3851(さがみ農協玉縄支店)
営業時間 : 8:00頃〜18:30頃(冬 17:30頃) → 8:00頃〜日没まで
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三浦さんのお宅にお邪魔しました!
「レンバイ」で新鮮な野菜を物色したあとは、
鎌倉玉縄地区にお住まいの三浦さんのお宅にお邪魔しました!
山あいの住宅街を入ると、三浦さんのお宅。
お邪魔させてもらうと、食卓の上にはとっても美味しそうな料理の数々が!
旦那さまの仕事柄、海外生活が長かったという三浦さん。
パーティー文化でおもてなしをすることが日常だったため、
現地の料理+和風のオリジナル料理が得意なんだそう!
お家のパーティーでこんな料理が出たら、かなり嬉しいですね!!
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見た目も鮮やかな料理の数々。
中華風湯豆腐の鎌倉野菜のせ、ブロッコリーのシャンテリー、かぶの浅漬けサラダ風、鶏肉のおろしぽんグリル、鎌倉野菜のフレッシュサラダ、海苔が苦手な外国の人向け、サラダ菜巻きのおにぎり・・・どれも色鮮やかで美味しそう〜!!
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それぞれを少量ずつお皿に盛りつけ、パーティー仕様の味ぽんプレートのできあがりです!
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今回味ぽんでいただいたのは、
まず、中華風湯豆腐の鎌倉野菜のせ。
豆腐を温めて、味ぽん・ザーサイ・ハチミツで作った味ぽんスープと合わせ、それにピーラーで薄く切りそろえた野菜のごま油炒めをのせます。
三浦さんいわく、「中国の屋台料理にこういうのがあるのよ。」とのこと。
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次は、ブロッコリーのシャンテリー。ネーミングがオシャレ!
ブロッコリーを1株茹でて、その上に生のブロッコリーとマヨネーズと味ぽんと干し柿を刻んだものを混ぜたソースをかけ、最後に五分立てくらいのホイップクリームをたっぷりと。ソースが二層で楽しめます!彩りはパプリカなどで。
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こちらは、かぶの浅漬けサラダ風。
スライスして塩もみし、柚子などと一緒に一晩漬ける。
食べる前に洗って、自家製トマトぽんソース(トマトと味ぽん)をかけて出来上がりです。
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そして、これは、鶏肉のおろしぽんグリルです。
お酒を少量振った鶏肉を大根おろしと味ぽんで浸してそのままオーブンでグリルした簡単で豪華なレシピ!お皿に盛ってからさらに大根おろしと先ほども使った<トマトぽんソース>をかけて完成です!
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そして、野菜をたっぷり!鎌倉野菜のフレッシュサラダです。
とにかく採れたての野菜を盛りだくさん。
オリーブオイルと、今回はゆずぽんでいただきました!
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「レシピって言われると、ちょっと苦手なんですけど・・・」
そう言いながら、チャーミングな笑顔ではにかむ三浦さんでした。
本当にごちそうさまでした!
そんな三浦さんの鎌倉野菜を使った料理は下記のサイトで見ることが出来ます。
↓
鎌倉野菜物語
ジモチー(地元民)が紹介する鎌倉の畑で育つ個性ゆたかな野菜たちとそれを取り巻く人々のお話。
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さて今回紹介するレシピは中華風湯豆腐の鎌倉野菜のせ。
簡単なのに豪華!そして身体もあったまる!普通の湯豆腐に飽きてしまった方、ぜひお試し下さい!!
簡単なのに豪華!そして身体もあったまる!普通の湯豆腐に飽きてしまった方、ぜひお試し下さい!!
| 絹ごし豆腐 | 3丁 |
|---|---|
| <A> | |
| 味ぽん | 1カップ |
| 水 | 2〜3カップ |
| ハチミツ | お好み |
| ザーサイ | 大3枚 |
| 片栗粉 | 適量 |
| <野菜> | |
| 残り野菜なんでもOK |
| (1) | 豆腐をさいの目切りにして、浸るくらいの水を入れた鍋で温める。 |
|---|---|
| (2) | <A>の材料を鍋で火にかけ混ぜ合わせて味ぽんスープをつくる。 |
| (3) | 残り野菜を洗ってピーラーで薄く切り、ごま油で軽く炒める。 |
| (4) | 温めた豆腐と(2)を豆腐が崩れないように混ぜ合わせ、器に盛る。 |
| (5) | (4)の上に(3)で炒めた野菜を彩りよく盛りつけて出来上がり。 |




















